Global Carbon Project Tsukuba International Office

オンラインイベント「温室効果ガス研究の最前線 -パリ協定の目標達成に向けて-」

公開日:2021年12月20日
最終更新日:2022年1月17日

下記の通り、オンラインイベントを開催いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

地球温暖化の鍵となる、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素などの温室効果ガス。観測やモデルによる最前線の研究から、温室効果ガス循環の現状や将来の予測を紹介し、パリ協定の1.5度目標の達成に向けて何が必要か、考えます。

なお、各講演のタイトル等の詳細につきましては、1月にこちらのホームページでご案内する予定です。

  • 日時:2022年2月10日(木)13:30-15:00
  • 開催形態:Zoomウェビナーによるオンライン開催
  • 言語:日本語(英語講演には同時通訳有り)
  • 参加費:無料
  • 参加申込:2月9日(水)までに、以下のリンクよりご登録ください。ご登録後、参加用のZoomリンクが届きます。
    https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_oBaqYK-OQ6ao7u1giXcHMQ
    (外部サイトに接続します。)
  • 主催:国立研究開発法人国立環境研究所、グローバル・カーボン・プロジェクト(GCP)、フューチャーアース
  • 協力:環境研究総合推進費SII-8
プログラム

プログラムはフライヤーをご参照ください。

フライヤー「温室効果ガス研究の最前線 -パリ協定の目標達成に向けて-」
講演者
  • Giles Sioen(フューチャーアース日本ハブ シニアオフィサー/国立環境研究所 特別研究員)
  • Prabir K. Patra(海洋研究開発機構 地球表層システム研究センター 物質循環・人間圏研究グループ グループリーダー代理)
  • 伊藤昭彦(国立環境研究所 地球システム領域 物質循環モデリング・解析研究室長)
  • 中岡慎一郎(国立環境研究所 地球システム領域 大気・海洋モニタリング推進室 主任研究員)
  • 遠嶋康徳(国立環境研究所 地球システム領域 動態化学研究室長)
  • 羽島知洋(海洋研究開発機構 環境変動予測研究センター 地球システムモデル開発応用グループ グループリーダー代理)

開会挨拶:三枝信子(国立環境研究所 地球システム領域長)

コメンテーター:江守正多(国立環境研究所 地球システム副領域長)

モデレーター:白井知子(国立環境研究所 GCPつくば国際オフィス代表)

問合せ先

国立研究開発法人国立環境研究所
地球システム領域 地球環境研究センター
GCPつくば国際オフィス
Email: gcp{at}nies.go.jp