日 程 |
2007年11月1日(木)13:30~11月2日12:00(金) |
スケジュール |
11月1日(木)13:30~17:15 口頭発表(第一部) |
中静 透(東北大) |
日本長期生態学研究ネットワークの概要と方向性 |
平野高司(北大農) |
JapanFlux活動と東アジアの連携 |
齊藤 哲(森林総研) |
ドラスティックイベントに対する生態系応答の予測におけるLTERの有用性 |
村岡裕由(岐阜大) |
生態系構造・機能研究のネットワーク構築を目指した連携について |
榎木 勉(九州大) |
九州大学演習林における長期生態研究の現状と課題 |
高木健太郎(北大FSC) |
伐採・植林などの森林施業が北海道北部森林小流域の物質循環に与える影響 |
崎尾 均(埼玉県農林センター) |
大山沢渓畔林試験地におけるLTER―優占種の開花結実特性― |
大谷義一(森林総研) |
国内温帯森林生態系の純生産量と年々変動-FFPRI FluxNetの観測結果より |
宮田 明(農環技研) |
国内4地点の牧草地における純生態系CO2交換量の比較 |
三枝信子(産総研) |
東アジア森林における炭素収支季節変動・年変動の多点解析 |
加藤知道(地球フロンティア) |
東アジアの年間炭素収支のレビュー |
11月1日(木)17:30~19:30 ポスター発表(交流会を兼ねて行います)
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公募します
(30課題程度予定)- |
11月2日(金)8:50~10:50 口頭発表(第二部) |
廣田 充(筑波大) |
菅平フィールドにおける長期生態学観測の現状と今後の展望 |
高村典子(国環研) |
長期観測から見えてくる霞ヶ浦の生物学的特性 |
仲岡雅祐(千葉大) |
沿岸生態系の長期モニタリングの現状と展望 |
國井秀伸(島根大) |
中海における自然再生に果たす汽水域重点プロジェクトの役割 |
小熊宏之(国環研) |
古い航空写真の活用による半世紀にわたる里山林の変動抽出について |
大手 信人(東京大) |
JaLTERにおける情報管理の現状と将来 |
11月2日(金)11:00~12:00 総合討論 |
開催場所 |
国立環境研究所地球温暖化研究棟交流会議室(茨城県つくば市小野川16-2)
交通案内: http://www.nies.go.jp/gaiyo/kotu/index.html |
主 催 |
国立環境研究所地球環境研究センター(NIES/CGER) |
共 催 |
JaLTER(日本長期生態学的研究ネットワーク)・JapanFlux(Asiaflux日本支部会) |
その他 |
交流会参加費;2000円(当日支払い)
※なお、発表要旨および会議の概要を後日、CGERレポートとして出版する予定です。 |
連絡先 |
(独)国立環境研究所 地球環境研究センター 陸域モニタリング推進室(藤沼・小谷・有原) |